foobar2000で再生できない音声・動画をFFmpegで再生
これでも再生できないものもあると思いますが、一応メモとして残しておきます
用意するもの
・foobar2000(インストール済みと想定)
・FFmpeg Decoder Wrapper
foobar2000: Components Repository - FFmpeg Decoder Wrapper
私はessentials_buildやfull_build-sharedではなく一番下の”full_build”を使ってます、基本的にfull_build推奨です(full_build以外は私にはよくわからないので・・・)
それぞれダウンロード後
FFmpeg Decoder Wrapper→ファイルをクリックしてインストール
FFmpeg→解凍
・設定の方法

FFmpeg installation folderの ”...” の部分を押したらフォルダ選択ウィンドウが開くので、FFmpegのbinフォルダを開いて選択します
一致する項目ないと書いてますが気にしないでください

そして設定画面の "Add" を押して再生したい拡張子を入力します
ここではM2TSの例を表示します 設定の説明は↓に

OKを押してApplyで適用したら完了
・使用してるときはタスクマネージャーにFFmpegが表示されます

・一応ざっくりで説明書きますが詳しく知りたい方はこちらで
Foobar2000:Components 0.9/FFmpeg Decoder Wrapper (foo input ffmpeg) - Hydrogenaudio Knowledgebase
・Format name - 形式名
拡張子の説明、ファイルを開くダイアログなどに表示されるらしい
・File type mask - 拡張子
再生したいのがM2TSなら " *.M2TS "みたいに書き込めばいいっぽい、↑の画像みたいに
・Additional arguments - 追加の引数
・Show codec names from FFmpeg - FFmpeg のコーデック名を表示する
デフォルトでは、上記で指定した形式名が「コーデック」情報に表示されます。
FFmpegから "コーデック"情報を取得するには、これをチェックしてください。
・Support chapters - サポートチャプター - disable chapter support
ファイルを開くとチャプターで分かれてうざい!ってのをなくしてくれます
これを

こう出来ます

便利ですね
・Write tag types - 書き込みタグの種類
ユーザーがファイルのタグを編集しようとしたときに書き込むタグの種類
※タグ読み込みだけならチェックは不要
これで書き込むと場合によってはファイルが壊れるらしい?
タグを書き込むならfoobar2000標準の物を使用されてください
って感じ
引数とコーデック名とタグについてはわからなかったので翻訳をまんま持ってきました
何故再生出来ないことが起きるのか?
まあ考えた結果foobar2000のデコーダーが対応してないってことなのかな
諦めてMPC-BEのWASAPIで再生しようと思ってたがなんとか見つけ出せました
参考になりましたらどうぞ
Live5ch(専ブラ)のシンプルなスキン
ええ、とてもシンプルです
気に入らない所があれば、Live5ch - スキンカスタマイズ (plala.or.jp)を参考にして設定等変えてみてください
ダウンロード先
4fs Standard 280px.zip - Google ドライブ
参考画像

結構前に作ってたんだけどダラダラしてて公開してなかった・・・
てか5chはタブレット・スマホで見るのが主流みたいだし需要あるのかな🤔
※追記(2022/10/03)
"Live5ch(専ブラ)で実況に最適?なスキンを作った"
の記事は今更ですが最適なスキンじゃないと思ったので削除しました
残しておいてもいいと思ったのですが検索結果とかに最適なものじゃないのが表示されても困りますので
ASIO非対応のデバイスでASIO4ALLを使いfoobar2000で再生するよ
内容を書き直した@2025年09月12日
具体的に言うとASIO+DSDだと自分の環境では再生できなくなったので、いつの間にか更新されていた公式ページにあるASIOコンポーネントを使う内容に変更しました
それと音質がとても良くなると保証できないのでやることなくて暇な人向け
この記事書き直したのも私が暇だったので
・用意するもの
・foobar2000 - プレイヤー(他のASIO再生できるアプリ・ソフトを知らないので)
・foo_out_asio - foobar2000のASIOコンポーネント(DSPとも言う)
・ASIO4ALL - デバイスをASIO対応(疑似的に?)してくれるやつ
・インストール
foobar2000 exeクリックしてFullインストールでおk
foo_out_asio DLLファイルをクリックすると設定が開くのでOKか適用押して再起動した後にコンポーネント一覧にあればインストール成功
ASIO4ALL exeクリックしてインストール

・設定

チェックボックスは全部チェックをいれること推奨
ASIO4ALL v2をダブルクリックして設定画面を出します
最初はこうなってると思いますが、ギアの部分を押して高度な設定を開きます

そして再生したいデバイスを選び、電源マークを押して設定を終えます
基本的に一番左の電源マークを押してください、じゃないと再生されなかったような(適当)
※44.1kHzを48kHzにリサンプリングとありますが、そこは自由にしてください
私はOFFにしています(画像ではONになってますが・・・)
リサンプリングするなら”SRCリサンプラー”を私はオススメです
Output >DeviceでASIO4ALL v2を選択して再生!終わり!
・ASIOで再生されてるか確認する方法
聴いている最中にタスクマネージャーを開いてASIOhost32.exe又はASIOhost64.exeが動いていればOKです
※偶にアプリじゃなくバックグラウンド プロセスにありますが再生に問題は無いです
Q:音質は?
とりあえずゲームBGMの動画をWASAPIとASIOで5回程繰り返し聴き比べたらまあまあ良くなっていると思った、中音~高音部分がハッキリしていた
ウチのスピーカーはしょぼいので低音で聴き比べてもわからん( ^ω^)
これをVoicemeeterでも使ってみたのですが私の環境ではエラーが出たので使えませんでした
まあVoicemeeterはXonar DSXのASIOを使っているので別に問題はないのだ


